日本手技療法士認定協会

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会員の声

会員の声

【大阪府 ○○整体院 Mさん】

整体院を開業し、6年目になります。
手技にも自信を持っており、来院される利用者様、またリピーター様も多数いらっしゃいます。
そのため経営的にはそれなりに順調なのですが、人知れず悩みを抱えていたのも事実です。
というのも、整体などをはじめとする
手技療法の業界はあまり情報交換や意見交換の場がないため経営者はとかく孤独になりがち。
私自身、日々「様々な手技を実際に受けて、常に勉強をしたい」と思ってはいるもののなかなかままなりませんでした。
また何より、自身の技術を伸ばすことで新規顧客を増やし、
もっと売り上げを上げたいという思いがあるにもかかわらず、良い解決策もなく漫然と日々を過ごしていたのです。
日本手技療法士認定協会(JMT)は、そんな私の思いに応えてくれたネットワークです。
こちらに入会してからというもの、利用者様の幅が広がりました。
「新規顧客が増えることで、これまでのリピーター様が減ってしまうのでは…」
との懸念もありましたが、それも取り越し苦労でした。
まだ、JMT加盟店は多くの人々に知れ渡っている状態ではありませんが、
幸い当整体院のリピーター様がJMTカードのことを周りの友人や知人に話してくれているようで、少しずつですがご利用者様が増えています。
健康ブームに加え、保険制度がますます厳しくなっていく中、
ご利用者様の立場から考えてもこのJMTシステムは、手技を必要とされている方々に広く貢献できるものだと考えています。
まだまだ加盟店は少ないようですが、信頼ある手技療法士の安全マークを全国に広めていただいて、ブランド化してもらいたいと思っています。
医業類似行為を行っている者の価値・地位向上のためにも、早くJMTマークが世間に広まることを期待しています。

会員の声

【京都府 カイロプラクティック○○ Iさん】

JMTへの入会は私にとって転機になりました。
なぜならJMTに入る前と入ってからとでは私自身、考え方がずいぶんと変わったからです。
それまでの私は今ひとつ自分の手技に自信が持てずにいました。
しかし、この手技療法士免許のおかげでいろいろな加盟店の手技を受けられるようになったことで
スキルアップはもちろん、自分に自信が持てるようになりました。
JMTマークがもっと拡大するとともに、私自身もビッグになっていきたいと思っています!

会員の声

【兵庫県 ○○○(クイックマッサージ) Oさん】

開業して数カ月の当店。
周囲にある競合院と同じような手技を同じような料金で提供しているせいか、オリジナリティーにかけるお店でした。
「何か足りない…」そう考えあぐねていたとき、JMTネットワークを知り、興味をもったのです。
資格を取得できることはもちろん、安全・安心・信頼のマークを持てること、
また、ご利用者様が加盟店間を自由に行き来できるという新しいシステムにも惹かれました。
「ここに加盟すれば、当店の新規顧客も増えるかもしれない」
そんな期待から、入会を決意したのです。 まだまだ正直、不安はありますが、それ以上に期待が大きいのも事実。
手技療法士の地位向上のためにも、精一杯頑張りたいと思います。

会員の声

【大阪府 整体師 Tさん】

僕はJMTに出会うまで、ご利用者様から
「どこの学校出たの?」
「どんな資格を持っているの?」
という質問をされた時、なぜか胸を張って答えることができませんでした。
しかし、JMTの会員になり関係法規などを学び、
免許を取得してからは、仕事に対して確固たる自信が生まれました。
また、これまで自分がいかに逃げ腰であったのかも再認識したのです。
これからはご利用者様の問いにも自信をもってお答えできそうです。
本当にありがとうございました。

会員の声

【アロマセラピスト Uさん】

クイックマッサージの店舗を経営している友人からJMTの手技療法士の認定免許を薦められました。
当初、私は別の協会の会員だったのですが、
新しい手技療法士という資格と、ネットワークの一端を担うことができるシステムに興味を持ち加盟することにしました。
私自身、まだまだ修行を積んでいる段階です。
しかし、いろいろな施術が氾濫するこの時代、
 「利用者が本当に求めている手技とは何だろう?」と常日ごろから考えていました。その答えを追求するためには自分自身、多くの施術を体験する必要があると感じていた折、このJMTネットワークでなら多くの同業者との交流を通じて技術向上が図れると思い入会することにしました。 JMTの加盟店は今後、ますます増えていくと思います。私も皆に負けないよう、さらなる技術アップを目指して頑張っていきます。

会員の声

【スポーツトレーナー Nさん】

私はある協会のスポーツトレーナーの資格を保有し、
スポーツフィットネスクラブや整形外科でトレーニング指導の運動療法やストレッチ指導などを行っています。
最近、運動療法のトレーニング指導だけでは飽きてしまう患者さんが多いことから、
メニューにスポーツマッサージを取り入れることができないかと考えはじめました。
身体が軽くなり気持ちもよくなるスポーツマッサージを導入することで
患者さんがより一層、リハビリやトレーニングに励んでくれればこんなにうれしいことはありません。
そのために私自身が新しい資格として、手技の免許を取得しました。
これからはケガで苦しんでいるスポーツ選手などに、
この信頼ある手技療法によりパフォーマンス向上のお手伝いを行いたいと思っています。

会員の声

【○○○鍼灸整骨院 院長Mさん】

現在、整骨院を営んでおります。
保険治療には限度があり、これからのことを考えても院内で行う施術を見直していかないと、
時代の変化・ニーズに応えていくことはできないと感じておりました。
正直なところ、「骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷」で来院される患者さんは1日のうち数人。
保険請求だけで運営を持続させるのはかなり厳しいのが現状です。
そんな時、この手技療法士の制度の安全・安心・信頼の施術を訴えていけるネットワーク「JMT」さんと出会えました。
保険内での施術はもちろんですが、
整体など保険外の手技療法を提供する場合も、安全・安心な施術を行わなくてはなりません。
当院では新たに手技療法士が行う施術を通じて、お客様に「心地よさ」をご提供するとともに、
さらなる当院の繁栄を図っていきたい、と考えています。
今後の保険制度によっては、手技療法士が柔整師らを雇う時代が来る可能性もあります。
今こそ手技療法士の価値・地位向上を目指して、会員が一致団結を図る時期なのかもしれません。

会員の声

【○○○マッサージ院 Hさん】

最近、クイックマッサージなどが駅付近や繁華街に多く出店しています。
私たちマッサージという名称を使って仕事を行う者にとってこの現状は、正直気持ちいいものではありませんでした。
クイックマッサージなどは2週間程度の研修で現場に出られると聞きます。
果たしてそれで本当にお客様に安全で安心な技術をご提供できるのでしょうか?
そう感じているとき、このJMTの安全・安心・信頼マークが目に飛び込んできました。
JMTにおける手技療法士の定義によると
「現場でしっかりと経験を積んだ者で、国家資格や民間資格にとらわれず、手技療法を安全に行える者」とのこと。
まさにプロフェッショナルといえます。
多くのマッサージ院などが乱立し、利用者はどの手技療法を選ぶべきなのかわからない現状において、
選択の指針となるこのシステムは非常に有意義だと思います。
今後は、クイックマッサージなどの民間資格を否定するのではなく、同じ手技療法士として共に手を取り、
この業界に新しいネットワークシステムを浸透させる必要がある、そう感じています。

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